教育目標

教育目標

1.本校の教育目標
「質実剛健・親切奉仕・勤勉努力」の校訓のもとに、勉学に励み、心身を鍛え、人格を陶冶し、国家・社会の発展に寄与する有為な青年の育成に努める。
 また、将来にわたり、母校「横高」に思いを寄せ「心のふるさと」となるよう、高校生活の充実に努めさせる。
2.本年度の課題、重点目標
ア 本年度の課題
「知育・徳育・体育」の三分野にバランスのとれた人格を育成するため、本校の歴史と伝統に基づき、「文武両道」を目指した教育を実践し、確かな学力の修得とともにたくましく生きる力 と生涯にわたって主体的に学ぼうとする態度を養わせる。
  • (ア)生徒一人一人が自らの特性や持ち味を生かし、将来の夢や希望を実現できるよう、きめ細かな学習指導と進路指導に努める。
  • (イ)責任感と誇りを育てる生徒指導を通じて、思いやりの心と感謝の気持ちを持ち品位ある「横高生」の育成に努める。
  • (ウ)心身の鍛錬となる部活動や学校行事を通じて、自己有用感や帰属意識を育むとともに、将来のリーダーをとなる健全な「横高生」の育成に努める。
イ 本年度の重点目標
創立97年を迎え、100周年に向けて更なる飛躍を目指すため、同窓会や保護者の理解と協力を得ながら、「旗を高く」掲げ、最後まで最善を尽くす教育活動を実践する。
  • (ア)生徒一人一人の進路実現を図るため、三年間の見通しをもった学習指導を徹底するとともに、より高い自己目標を掲げた取組をさせる。
    • a 基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着を図るとともに、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて、ICTの活用を含めた指導方法の工夫改善に努める。
    • b 授業を通じて生徒の知的好奇心や学習意欲を喚起するとともに、定期考査・課題実力テスト、校外模試の結果を授業に柔軟に反映させ、生徒の進路目標の実現を図る。
    • c 理数科教育や国際理解教育の機会を充実させるとともに、探求的な学習活動を通して、物事に創造的かつ主体的に取り組む意欲や態度を育てる。
  • (イ)たくましく生きる力、社会人として活躍できる素養を身につけさせることを意識してすべての教育活動を展開する。
    • a 自他の命を大切にし、困難な事態に対応する力、多様な人々の存在を尊重して、協働する力を養わせる。
    • b 系統的・計画的なキャリア教育を推進し、生徒に自らの在り方生き方を考えさせるとともに、望ましい勤労観、職業観や社会的自立に必要な能力、態度を育成する。
    • c 新聞の講読や読書の習慣を身につけさせ、社会的関心や他者への共感性を育み、物事を深くかつ多面的に考えられるように導く。
  • (ウ)生徒会活動、ホームルーム活動及び部活動に積極的に参加させることにより、高い自己有用感や強い帰属意識を育てる。
    • a 生徒会活動やホームルーム活動に積極的かつ主体的にかかわることにより、自らの特性を活かしてリーダーシップやフォロワーシップがとれる機会を充実させる。
    • b 特別活動や部活動を通じて良き仲間意識をもった生徒集団を育てるとともに、心身ともに健全な「横高生」を育てる。
    • c 学習と部活動の両立を意識させ、優先順位やバランスを考えながら、複数のことに全力で取り組める力を身につけさせる。
  • (エ)教職員の多忙化解消に向けた取組            
    • 教職員の多忙化解消と校務全体の効率化を図るために、校務支援システム(メソフィア)を有効活用する。